踏み台昇降は、心肺機能アップにつながりますか?

踏み台昇降は、心肺機能アップにつながりますか?

踏み台昇降は、心肺機能アップにつながりますか?

 

踏み台昇降は、少しきつめに行うと
心肺機能を高めることができますよ。

 

軽めに行ったとしても、
長い時間にわたって踏み台昇降を行うと、
心肺機能が自然と高まるようになります。

 

血管がニョキニョキと伸びて、
今まで通っていなかった細胞のところまで
毛細血管が広がるようになります。

 

心臓や肺の機能も高まりますし、
コントロールする神経機能も高まります。

 

 

ご自身の現在の運動量にもよりますが、
まずは軽めに踏み台昇降を行うと良いですね。

 

軽めに踏み台昇降をはじめていき、
基礎になる心肺機能を作り上げていきます。

 

心肺機能が高まってくると、
だんだんと楽になってくるので、
この段階で少し激しく行うと良いですよ。

 

 

最初から無理はしないこと

 

運動初心者の方は、
最初から無理はしないでくださいね。

 

心肺機能が低下している状態で、
激しい運動を行ってしまうと
カラダにもココロにもストレスが加わります。

 

ストレスを受ければ受けるほど、
運動を続けるのが嫌になってしまいます。

 

しかも、ストレスを受けることによって、
コレチゾールというホルモンが出てきます。

 

コレチゾールが出てきてしまうと、
筋肉に悪影響となり
筋肉量が自然と低下するようになります。

 

 

せっかく有酸素運動を行っていても、
ストレスを感じるくらいのレベルで行うと、
筋肉量が低下する危険性があります。

 

筋肉量が低下してしまえば、
基礎代謝量も下がってしまうので、
リバウンドする危険性が出てきますよ。

 

せっかく運動していても、
意味がなくなってしまいますね。

 

 

運動初心者の方は、
とにかくのんびりとスタートさせて、
心肺機能の基礎を作ってくださいね。

 

呼吸が楽になってきたら、
心肺機能が高まった証拠なので、
それまでは無理をしないでくださいね。

 

 

トレーニングの一環として行っている方は、
いきなり激しく行ってもOKですが、
息切れするくらいまではやらないほうが良いですよ。

 

踏み台昇降に慣れてきて、
十分に運動できるようになってから、
激しく踏み台昇降を行うようにしてください。

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